人生の折り返し地点を過ぎた太鼓叩きの日々


by cheiici

そうか

先日のメーカー不明スネアであるが、

ネット上や知人からの情報により、台湾の現「MAXTONE」製であると判明した。
70年代~80年代にパールのディフュージョンブランドとして活躍していたようだ。
同じ形のラグもそのせいだろう。というか当時、パールの部品の多くは台湾で製造されていたのだろう。

その後、さらにヘッドをPOWERSTROKE3に張り替えてそれなりに鳴ってくれいているのでありがたい。
倍音抑制改造も上手い具合に効いているみたいだし。

スネアサイドを張り替えて気がついたのだけれど、スネアベッドの加工が大きいので、厚めのスネアサイドを張るとかなりハイテンションにしないといけない。(シワがとりきれないのである)

ま、スネアベッド加工がされているだけましか(笑)
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by cheiici | 2012-03-12 13:52 | 太鼓関連